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すごく強くて・・・ 「蟲師 続章」 第十八話の感想。

雷の袂

「すごくきれいだ」

第十八話 「雷の袂」

叶わぬ願い、通じぬ想い──やがてヒトは道標を探す。
空を分かつ閃光でさえも照らせぬ、鈍く沈んだ闇の中に。
(公式サイトのあらすじより)



「あんたでなきゃだめなんだ」

レキ・・・(泣)

命がけでお母さんを守ったのに、まだ愛せるかわからないとか言ってるしのさんェ。。。

親戚のお家で幸せになれるといいなぁ。
なんとも後味の悪いお話であった。

招雷子(しょうらいし)、動きがけっこうかわいかったね。





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テーマ : 蟲師
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あいつは生きた・・・・ 「蟲師 続章」 第十七話の感想。

水碧む


「確かにここに、生きていた」

第十七話 「水碧む」

水に誘われながら、そして自らも水を欲しながら──少年は脈動を刻む。
胎内での記憶に呼ばれたかのように、しかし彷徨うように。
(公式サイトのあらすじより)



ハッピーエンドだと思ったのに。。。

雨蟲(うこ)ってやつも厄介な蟲ですな。

でも、そのおかげで湧太くんのお母さんは助かったわけだし。

湧太君の分まで、お母さんはしっかり生きてくれるんだろうと思うのです。


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ここはもう・・・ 「蟲師 続章」 第十六話の感想。

壺天の星


「ずっと夜だ」

第十六話 「壺天の星」

輝きひとつ見えぬ夜空、しかし頭上にのみ散らばる幾多の星。
独り、少女は見上げていた──異質な闇と懐かしき光を。
(公式サイトのあらすじより)

「ただいま」

戻ってこれてよかったよぅ!

ラストシーンでひやりとさせられましたが、
思いとどまってくれてよかった。

あと、ちょっと気になること。

公式サイトのあらすじページにはこれまで場面写真が数枚アップされていたのですが
それが第十六話ではまだ公開されていないのですよね。

もしかして、また製作状況はひっ迫しているのでは、、、と勘繰ってしまうのです。




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あの子がちゃんと育ってて・・・ 「蟲師 続章」 第十五話の感想。

光の緒

「嬉しかった・・・」

第十五話 「光の緒」

寄る辺なき少年の心が見上げる空は、求めども触れられぬ温もり。
時にヒトは、五識を超えて感応する──生命達の眩き息吹に、己を包む輝きに。
(公式サイトのあらすじより)



「この衣、どこにも縫い目がない・・・」

お母さんも無事でよかった。。。

二話続けてええ話やった!

最初の織物のシーンを見て
やはり「蟲師」のスタッフは変態やな!と思いました(褒め言葉)。

次は、サブタイからすでにもうなんかヤバイ雰囲気がプンプンですね。

あげて落とす、展開にならないことを祈って。



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私、会いに行ってもいい? 「蟲師 続章」 第十四話の感想。

隠り江


「もちろんよ」

第十四話 「隠り江」

この世にはヒト知れぬ水路が在る。時にヒトは意識を任せ、
望む相手への路を辿り──そして互いが、同時に想う。
(公式サイトのあらすじより)



「また合図送ったでしょ」

犠牲者も出ず、いい話だった!

虫の知らせの正体は舟少(かいろぎ)のしわざ。
まさに蟲のしわざ、というわけですな。

うまく付き合えば蟲師たちには有効な通信手段かも?
LINEとかスカイプみたいに。

島本さんの癒しボイスで、今晩はよく眠れそうです。



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そうか、お前・・・ 「蟲師 続章」 第十三話の感想。

残り紅

「踏めなかったんだな・・・」

第十三話 「残り紅」

昼でも夜でもない、不確かな刻──夕暮れ。
地に長く延びたふたつの人影が重なる時、永く眠っていた闇が目を醒ます。
(公式サイトのあらすじより)



「あんた、だれ・・・?」

一人いなくなって、一人の見知らぬ人間が現れる。

学校の怪談みたいな話。

半世紀ほどもずっと一人だったアカネちゃんの心情幾何たるや。。。

陽吉さんはたぶんずっと踏まないんだろうなぁ。

誰かに踏まれることはあっても。

陽吉とみかげの中の人的に、
「おじゃる丸」が浮かんだのは私だけでしょうか?




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思い出せない・・・ 「蟲師 続章」 第十二話の感想。

香る闇


「いつも、どうしても・・・」

第十二話 「香る闇」

遠い記憶に残るのは、幾年も先に訪れるはずの春。
かの匂いを知る者は、未だそれを知らぬ己のみ。
この世が現でないならば、重ねた歳月は誰の為──。
(公式サイトのあらすじより)



「ずっと幸せな悪夢を見ていたようだ」

ループって怖いよね、っていうお話。
奥さんはこれから何回死を繰り返すことになるのか。。

今回もゲスト声優が豪華!
DBつながり?前回はフリーザ様で、今回はピッコロさん。
中の人は古川さんでした。
はじめは池田秀一さんかな?と思ったのはナイショ。

前シリーズでは俳優さんをキャスティングすることもあったけど、
特徴のある声の方が抑え気味の演技をすると
こうも耳に心地よいのかと、はっとさせられます。





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この世のすべてが・・・ 「蟲師 続章」 第十一話の感想。

草の茵


「お前の居るべき場所なんだ」

第十一話 「草の茵」

それは何処であったか、何時であったか。
白き髪と緑の目を持つ少年は、
世と生命の“理”を──そして己が居るべき処を照らす光を知った。
(公式サイトのあらすじより)


はい、10月も半ばになって、ようやく始まりました。
「蟲師続章」の後半戦。

「棘のみち」は制作の遅れから特別編という位置づけとなり、
(落書きのナンバリングが「13」なのはそのためです)
第十一話として放送された今回のお話。

ギンコの子供時代のエピソードですね。

みゆきちボイスええわ~というのが、今回のメインな感想。
1期の放送当時すでに有名だったはずだけど、
まさか不二子ちゃんを演じる人になるとは思いもよらず。

ギンコの師匠ともいえるスグロさんもかっこよかったね。
ヤケになっていたギンコに生きる光を与えてくれた人です。

いつもの調子を抑えていたからはじめは誰が演じているのかわからなかったけれど
中尾さんでしたね。フリーザの中の人。
声優ってすごいと思った(小並感)。

さてさて、はたして今回の放送にて、どれだけ「蟲語」が放送されるのか否か。

楽しみなような不安なような、土曜の深夜を待つこととしましょう。

同人誌の原稿の進行がヤバ気なので、
イラストも落書き度合いがさらに増し、記事も簡易感想となりますがあしからず。。。





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棘の道と言ってな・・・ 「蟲師 続章」 特別編「棘のみち」の感想。

棘の道 前編

「蟲の世と我々の世とのつなぎ目じゃ」



特別編「棘のみち」


制作が間に合わず、本放送終了から2か月たって
やっと特別篇として「続章」前シーズンを締めくくる「棘のみち」が放送です!

待たされただけあって、納得のハイクオリティでした。

狩房淡幽に仕える薬袋家。
その当主である薬袋クマドの物語。

其れは一体何なのだろうか
其れは一体誰なのだろうか


たましいの代わりに人工の蟲を入れる、
ってトンデモないことやってる薬袋家。

蟲を使えば人体錬成もできるんじゃなかろうか。

そもそも、クマドが蟲が見れる体質だったら、
こんな悲惨な目には合わなかったのかなぁと思いつつ。

いや、蟲を退治する最終兵器っぽい蟲を飼うためには
その入れ物が必要だとするといずれはこうなってたのか。。。

棘の道 後編

今回は淡幽お嬢様がかわいかったからすべてよし!

淡幽お嬢様が立ててくれたお茶だもの、おいしくないわけがない!

そういや、ギンコの幼少時代の名前ってヨキだったね。
(ヨキがギンコになったいきさつは1期をレンタルして観てみてみてね!)
EDクレジットで気付いたけれど、中の人は沢城さんでした。

1期放送は2005年だから、もう10年近くたつんだよなぁ。
沢城さんと私、同い年なんで当時は大学生かな?
沢城さんが不二子ちゃんを演じるだなんて、当時の自分は予想もできませんでした(笑)

・・・さて、あと1か月とちょっとでまた「続章」の2ndシーズンが始まるんですよね。
今度は何回蟲語りが放送されるのか、楽しみでもあり、不安でもあります。




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冬は往き山は笑い野は錦・・・ 「蟲師 続章」 第10話の感想。

冬の底


「全部、ヌシ殿の掌の上か」

第10話 「冬の底」

春の訪れを拒む山があった。
降り止まぬ雪、冬眠から目覚めぬ生命達。
それは山のヌシ自らの意思──死を待つが如く。
(公式サイトのあらすじより)



山の復活を願うヌシ殿の策略家っぷりと、
それに踊らされてしまうギンコの話。

原作では比較的ページ数少な目のエピソードで

どう30分の尺を使うのだろう?
と思っていたのですが

美麗な背景美術、蟲の動き、山に生きている動植物たちの様子を丹念に描くことで、
アニメならではの「蟲師」ここに極まれりといった塩梅でした。

のそのそ動くヌシ殿の謎の威圧感が最高。



さて、次週は「蟲語」第2弾!
長濱監督の喋りは面白いので、結構楽しみ。

けれど物語本編の前半クールはこの10話をもって終了。。。
それは残念だけど中途半端なものを放送されるよりはずっと良いですん。

「ガールズ&パンツァー」の時もそうだったけど、
どんなに待たされてもきっといい作品ができると信じているので。

そういや1期の時も確か地上波では20話くらいまでしか放送されず、
残り6話はBSフジで放送されたんですっけ。

夏ごろに特別枠で2話分一挙放送されるのかな?
まぁどのみち購入予定のソフトには収録されるだろうし、不安はないぜ。

たんゆう


「棘のみち」放送が待ちどおしいです。


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乳は血となり・・・ 「蟲師 続章」 第9話の感想。

潮わく谷


「血を造り地へと還る」

第9話 「潮わく谷」

雪の時節も青々と実りをたたえる里。
眠りにつく事すら無く農事に精を出す男は、
その脈動と共に何かを刻み続ける。
家族が生きる地の為に、そして己の血が為に──。
(公式サイトのあらすじより)

今回も蟲とどう共生するか?
というようなお話でした。

血潮、ではなく乳潮という蟲。
宿主とその母親の生気と引き換えにその土地を豊かにする。

最後に冬が来たっていうことは、
ギンコから預かった蟲下しを飲んだのかな?

豊一の奥さんのおなかにも赤ちゃんがいたみたいだしね。

厳しい冬でもあの一家なら乗り越えられそうですね。

次回は「冬の底」。また背景美術の美しさに見惚れる回になりそうです。


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己がどういう者になるのか・・・ 「蟲師 続章」 第8話の感想。

風巻立つ

「自分で選んで決めるんだ」

第8話 「風巻立つ」

凪の海で帆を揺らす船。
意のままに”蟲”を操り風を呼ぶ危うき少年は、
己が為に往く──心に地平を見る為に。
(公式サイトのあらすじより)



蟲の「とりかぜ」を操ることができる少年、イブキ。
操る、というより力を少し借りるっていう感じがよい。

「夜に決して吹かんことだ」
蛇が出るとかって脅かされるよね。こどものころ。
「蟲師」の世界では、呼蟲(よびこ)が出る。

穴べっこべこ開けるし人間に害は加えるし、夜口笛、ダメ絶対!

イブキが踏みとどまってくれてよかった。

「日照る雨」の時もそうだったけど、蟲とうまく付き合っていけば、
っていう話が続くね。

次は。。。

とにかく、今回はちゃんと本編が放送されてよかった。



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雨を伴に・・・ 「蟲師 続章」 第7話の感想。

日照る雨


「雲のように流れてゆこう」

第7話 「日照る雨」

その女は、雨を告げながら旅をする。
蒼天から注ぐ雫が呼び起こす女の過去──
それは幾粒の涙でも償えぬ数奇な巡り合わせ。
(公式サイトのあらすじより)



幼いころ雨降らしに憑かれたばかりに、
ひとところにとどまれなくなったテルさん。。。

テルさんの水分を奪って雨を降らす蟲らしいけど、
どれくらいの水分盗られちゃってたんだろう。

蟲の寿命が尽きたら。。。

希望が持てるラストでよかったです。

そろそろ梅雨入りかな。

時期的にもナイスな放送のタイミングでした!


ギンコ


あ、あと「蟲語」面白かったですよね。

とある音を録るためだけに四国行ったとか、正気の沙汰じゃない(褒め言葉)





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匂いたつような、ぞくりとするような・・・ 「蟲師 続章」 第6話の感想。

花惑い


「美しい女だと思った」

第6話 「花惑い」

枝先に溢れる無数の彩りは、ヒトを魅了する春の美景。
それを欲して止まぬ者は、いつしか禁忌に歩み寄る。
儚き花──咲き誇るは誰が為に。
(公式サイトのあらすじより)



佐保さんは何も悪くないんや!

悪いんは万作一族なんや。。。

接ぎ木するように、首を挿げ替える。。。

300年もですよ。
とんだサイコパス野郎どもですよ。

原作はモノクロなのでわからんかったですが、
首の下から皮膚の色が違う、っていう描写にはゾクっときました。

満開の、木霊。
佐保の今わの際の、枯れ枝のような腕。

対比にぐっと胸をわしづかみにされます。

木の下には死体が埋まっている!などと、いわくにことかかない桜ですが、
また素直に花見できなくなってしまうようなエピソードでした。

いや、絶景かな。。。



次回は「日照る雨」、と思ったら蟲語り??

製作のウラバナシ披露。

「日蝕む翳」のコメンタリーを聞いた方はわかっているはずですが、
原画と見まごうほどの超絶書き込みの絵コンテなど
長濱監督のこだわりはマジパないので、必見です。



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また暖かい場所へ戻りたければ・・・ 「蟲師 続章」 第5話の感想。

鏡が淵


「自分の身は自分で守るんだ」


第5話 「鏡が淵」

覗き込んだ水面に映ったのは誰、或いは何──。
虚と実が溶け合う時、己で在り続ける術を悟り得るのは、
この世に生を刻む己のみ。
(公式サイトのあらすじより)



真澄ちゃんの乙女っぷりが素敵。

ギンコにここまで露骨なラブアタックを仕掛けたのって
彼女が初めてだっけ。

中の人は声優さんじゃないっぽい?

途中までホラーな話だったけれど最後は明るくまとまってよかったね。

「さびしい」っていう言葉が印象的なお話。

生きるってだけで十分力を持っている、っていうギンコの言葉。

いやぁ、身に沁みますね。

次回は「花惑い」。

「続章はぬるい話が続くなぁ」と思っていた人には、
お待ちかね、目の覚めるような後味の悪いエピソードですよ。



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